Hexoで記事を書いてGithubに公開する方法

目次

  1. 1. はじめに
  2. 2. 前回の記事
  3. 3. 前提条件
  4. 4. Hexoの設定
    1. 4.1. _config.ymlの編集
    2. 4.2. hexo-deployer-gitのインストール
  5. 5. 記事を書く
    1. 5.1. 雛形を生成する
  6. 6. 記事を公開する
    1. 6.1. 静的ファイルを生成する
    2. 6.2. Githubに公開する

はじめに

今回は、実際に記事を書いてGithubに公開するところまでやってみます。

前回の記事

HexoとGithubを使って高速静的ブログを作る方法

https://gazee.net/hexo/hexo-build/

前提条件

  • Github Pagesが利用できる状態まで設定してあること
  • SSHなどの設定が済んでいること

Hexoの設定

_config.ymlの編集

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# Deployment
## Docs: https://hexo.io/docs/deployment.html
deploy:
type: git
repo: [email protected]:<ユーザ名>/<ユーザ名>.github.io.git
branch: master

<ユーザ名>の部分は自分の環境に合わせてください。

hexo-deployer-gitのインストール

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npm install hexo-deployer-git --save

hexo-deployer-gitをインストールしないと、Githubにブログをアップロードできません。

記事を書く

雛形を生成する

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hexo new post <タイトル名>

上記のコマンドを実行するとsource/_post/<タイトル名>.mdというファイルが生成されるので、そのファイルをエディタで編集します。
編集が終わったらhexo serverでプレビューすることができます。

記事を公開する

静的ファイルを生成する

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hexo generate

このコマンドを実行するとpublic/フォルダに静的ファイルが生成されます。

Githubに公開する

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hexo deploy

上記のコマンドを実行すると、_config.ymlで設定された公開先にデプロイされます。

以上で記事の投稿は完了です。