HexoとGithubを使って高速静的ブログを作る方法

目次

  1. 1. はじめに
  2. 2. 使用する環境
  3. 3. 環境の構築
    1. 3.1. node.jsのインストール
    2. 3.2. node.jsへのシンボリックリンクを変更
    3. 3.3. npmのインストール
    4. 3.4. Hexoのインストール
    5. 3.5. ブログの生成
    6. 3.6. 依存パッケージのインストール
    7. 3.7. ブログのプレビュー
  4. 4. この記事の続き
  5. 5. 終わりに

はじめに

ブログの更新が面倒になって放置にならないように、なるべく簡単に記事が書ける環境を整備したいと思います。
また、特定サービスへの依存もできる限り少なくしたかったのでHexoとGithubPagesを使ってみます。

使用する環境

  • Windows 7(Host OS)
  • Vagrant(Ubuntu 15.04)
  • Hexo
  • Github Pages(Private Repository)

以上のような環境で構築を行ってみます。

環境の構築

node.jsのインストール

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sudo apt-get update
sudo apt-get install nodejs
nodejs -v

この方法だと最新のnode.jsはインストールされません。
今回はあえて安定版をインストールしました。

node.jsへのシンボリックリンクを変更

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sudo update-alternatives --install /usr/bin/node node /usr/bin/nodejs 10
node -v

このままではnodejsでしかコマンドが実行できないので、nodeでコマンドが実行できるように設定します。
今回は単純にシンボリックリンクを貼るのではなく、alternativesを使用しました。

npmのインストール

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sudo apt-get install npm
npm -v

パッケージ管理ツールのnpmをインストールします。

Hexoのインストール

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sudo npm install -g hexo
hexo -v

npmを使用して、hexoをインストールします。
いくつかWRANが出ますが、気にしなくても平気みたいです。

ブログの生成

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hexo init blog
cd blog

このコマンドのみで、ブログの雛形が生成されます。

依存パッケージのインストール

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sudo npm install

hexoで使用されている依存パッケージをインストールします。

ブログのプレビュー

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hexo server

このコマンドを実行するとローカルサーバが立ち上がります。
デフォルトでは、http://localhost:4000/からブログをプレビューすることができます。

この記事の続き

Hexoで記事を書いてGithubに公開する方法

https://gazee.net/hexo/hexo-posting/

終わりに

ここまでで、node.jsのインストールから、Hexoでブログの雛形を作ることができました。
次回は記事を書いてGithubにアップロードするところまでやってみます。